まず、最先端のコンピューターを導入しているとは思えない古い建物にはびっくりさせられましたが、ドアを開けて一歩足を踏み入れれば、デスクトップが並び、その前面には大型スクリーンが広島市の地図を映し出していました。そして、その横のボードでは消防、救急車の出動状況を表すボタンが点滅しており、臨場感がひしひし迫ってくるようでした。