西区老人クラブ連合会
女性部だより
| (財)広島市老人クラブ連合会会員の知識向上の主旨により、平成六年西区観音新町に開設された陶芸所に一日入門しました。 陶寿会会員の方達の出迎えを受けて、まづ一服いただき責任者の栗原さんより、陶芸についてお話を聞き 、焼成炉のある場所に移動しました。 焼成炉は灯油炉が一台あり、千二百度〜千二百三十度で焼き上げる。1回三十個焼成することができる。 ロクロは六台、型置き十個、土により、また焼く温度により、製品はいろいろに出来上がる。 一握りの土から、いろいろの物を作る楽しさを味わうため、私達女性部は箸置きを作ることになりました。 陶芸は、1, 土 2,焼き 3,細工 と言います。粘土は、信楽並こし、信楽赤、備前、白御影、粘土の質によって色、手への感触等が違ってくる。 この度は、型置きの手法でしましたが、型に詰めるだけなのに中々むつかしく思い通りにならない。 作成したのは、タイ、エビ、イカなど、本焼きして焼成するのに二ケ月かかる。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
型置き作業 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |