
西保健センターでは、区民の疾病予防と健康促進のために、テーマごと定期的に教室が開催されており、今回は「血液さらさらコース」でした。
広島YMCA健康運動指導士 羽原泰二先生
靴の準備
紐で適度な締め付けを調整できるもの
衝撃を吸収する丈夫な素材
足の動きにあわせて曲がる
指が少し動かせるくらいの大きさ
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| 指導された羽原先生は15年前からウォーキングの推進活動をされていらしたそうで、狭い場所でも工夫次第といわれました。 何事にも頑張る事を善しとして来た中年層には「無理しないで・・」といい、若年層には「頑張れ」とゲキを飛ばしていると、皆を大笑いさせながらの指導でした。 |
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すこやか食生活推進リーダー 山崎加代子先生
1日に摂るアブラの量は、総摂取エネルギーの20〜25%が目安
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| 例)鶏肉に含まれているアブラも部位によって異なる (もも=8.4g 皮なしもも=2.3g ささ身=0.5g) 例)玉ねぎなど血液さらさら成分を含む食品を積極的に摂る 例)樹脂加工されたフライパンなどを使う 例)アブラを使わずできる蒸し料理を取り入れる |
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| 調理の前に鶏肉の部位を個々で選び、その量の違いや、主食も御飯か、パン、それとも中華麺かを選び、自分の必要カロリーを知る事から始まりました。 サラダにかけるドレッシングにも、マヨネーズを使わず豆乳とヨーグルトを混ぜ合わせたり、野菜を多く使ってボリューム感を出したり、知恵の溢れた調理実習でした。 |
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| 健康ブームと言われる昨今、TV・新聞・雑誌などで情報は氾濫しています。 私自身もそれなりに知識を持っていると思っての参加でした。 が、具体的な数値や危険性を示されると、いかに曖昧で大ざっぱな捉え方をしていたか、反省するばかりです。 |